日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会3024

楽習会 日立の活性化について        3024

 百年塾副本部長西内博氏に街の活性化についてお話を伺った。
 前半は会社時代実施の「緑のカーテン」の普及推進、「さくらカフェ町づくりプロジェクト」等のコミュニティビジネスの着手、事業化の経過と実施報告で、託児の保育サポーター養成講座も産官連携で立ち上げられた。後半は「日立のまち これから」で日立のまちはイベントが多いわりに活気が無い、また第三次産業(商業・飲食)が分散していてひ弱、現状では稼いだお金が日立以外に持ち出されている状況である。街の活性化には通勤・通学・買い物客・ビジネス客等の人口交流を増やす事が必須であり、市内・市外へ商業、飲食業の情報発信が必要である。
 今後は、現状の縦割り組織に横串をさして旗振りやる市民・行政の総合プロデューサーが必須で、生きた情報発信が課題である。 

参加者28人

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講師の西内 博氏(百年塾副本部長)

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