日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会3019

楽習会 新春を和で寿ぐ            3019

 今年も悠遊亭べーやん(渡部 博さん)の落語とアルペジオによる演奏と歌で、新年初めての楽習会を開催した。
 べーやんは楽習会では、今回で出演10回目を迎えることから、お祝いの意味もかねて、昨年、創建100周年を迎えた「共楽館(現・日立武道館)」を会場とした。
 山野代表の挨拶に続いて、べーやんの落語。2組の火の用心の見回り。寒い中の見回り、獅子鍋を囲みこっそり煎じ薬(酒)を飲んだ。疑った役人が自ら飲んで確認、全部飲んでしまった。そこへ後の組が戻ったため、役人が「二番煎じ」しておけと命令した。という落ちの「二番煎じ」の一席。観客は惜しみない大拍手を送っていた。
 べーやんには、J-net楽習会行事に長年にわたり、出演していただいた。花束を贈り感謝の意を表した。
 さくら茶にて休憩後、アルペジオにより、日立市民の方が作曲した「さくら祭り」からスタート。透き通った歌声が広い会場一杯に広がった。「高校三年生」「いつでも夢を」など、誰もが知っている曲をみんなで合唱した。懐メロメドレー、童謡メドレーありで、
幅広い歌を楽しんだ。最後に、さくら祭り作曲者の知り合いの、住谷リディアさんが飛び入りで歌われた。
 今回、共楽館を利用するにあたり、事前準備、後片付けなど大変な作業であったが、「共楽館を考える集い」の皆さんには大変なご協力をいただいた。また、J-netスタッフのみならず、会員皆さんの協力で、反省点もあったが盛大に開催することができた。 

参加者189人(内会員外144人)

楽習の様子  [その他の写真を見る ]

ga30-1903.jpg

ga30-1909.jpg

共楽館(現日立武道館)で落語を演じる渡部博さん(上)とアルペジオの皆さん(下)

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional