日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会3011

楽習会 ある町の高い煙突の主人公と裏方を学ぶ  3011

  日鉱記念館事務主任佐藤博一氏を講師に、公開講座として会員の友人・知人多数を迎えて開催。映画の中身の基礎知識をつける目的で、主な登場人物7名の紹介とその業績や人間像及び大煙突についてお話いただいた。経営・生鉱吹き精錬開発・煙害処理負担、補償・煙害対策実験と大島桜移植・大煙突設計施工等を日立鉱山側の若い6名が各々分担し、煙害対策を成就。残1名の関右馬允は23歳で住民と鉱山の太いパイプ役として煙害解決に尽力。
 日立大煙突は米国のG・フォールズを5ft抜いた511ftの高さで当時世界一。1915年竣工。今後日立の発展は、若人の力が発揮しやすい環境を整える事を強調して講演を締めくくられた。。

参加者60人(内会員外33人)

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講師 日鉱記念館事務主任佐藤博一氏

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