日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会3004

楽習会 僧侶のご講話             3004

 講師にお招きしたのは金沢町の覚念寺の副住職であられる佐々木唯行さま。
 仏教の世界に身を置くようになったのは30歳の時で以後10年程になるが未だ«極楽浄土に行けるかどうか判らない»と初めから笑いを誘い分かり易い話し方で引き込まれた。
 仏教とはお釈迦さまが「私達がどのように生きてゆけば幸せになるか」を説いたもので、次の仏教の基本的な実践徳目の「七仏通戒偈(しちぶつつうかいげ)」の冒頭の4句をあげて説明。
 ①諸悪莫作 ➁衆善奉行 ③自浄基意 ④是諸仏教
 悪い事をせず善い事をする、当たり前の事だが実行に移すは難しいもの、特に③が重要で自分の行いによって自分を清めていく、実際に行動し心を清める努力を続けて実行する事が重要なのだと。
 更に私たちの身近に起こりうる出来事の例を挙げながらの話は改めて心に響く講話となった。

女性センター 参加者41人(内会員外4人)

楽習の様子  [その他の写真を見る ]

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講話中の副住職

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