日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会2919

楽習会 新春を和で寿ぐ           2919

 平成30年年頭の楽習会は、「アルぺジオ」の歌とギター演奏、「悠々亭べーやん」こと渡部博さんによる落語で幕を開いた。
 賀詞交換後、山野代表の新春ご挨拶があり、1部「アルペジオ」による「元旦の歌富士山」の演奏からスタートした。女性ボーカルの透き通った綺麗な歌声のリードでアンコール曲の「見上げてごらん夜の星を」を含め、全13曲中4曲は聴衆も一緒に合唱を楽しんだ。
 「アルペジオ」は茨城県内各地での施設慰問などで活躍しており、小美玉市でのおやじバンド演奏会で賞を受けている。

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アルペジオの皆さん

 2部の落語は、左官職人長兵衛が、ばくち借金50両による娘身売りで苦境に陥るが、長兵衛の善意で事態を好転させて50両が戻り、娘はべっ甲問屋の男と結ばれるハッピーエンドの「文七元結(ぶんしちもっとい)」という人情噺。
 完成の域に達したべーやんの熱演に笑いが絶えず、新春を和で寿ぐひと時をすごすことが出来た。

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熱演する“悠遊亭べーやん”こと渡部博さん

楽習の様子  [その他の写真を見る ]

参加者56人(うち会員外13人)

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