楽習会   歴史講座(助川海防城の構築と崩壊)    2721

 地元の歴史を知らなすぎると感じて10年、少しづつ見聞きする機会を得てきました。
  助川海防城もそも一つ。2月4日歴史講座の一環として「助川海防城の構築と崩壊」と題し、郷土博物館の小松館長にお話をして頂きました。お話は実に明快で飽きさせない話術にすっかり引きここまれました。と同時にわずか百数十年前のもの我が町で、愚かとも思える血なま臭い戦が繰り返された事に慄然としてしまいます。
 朝井まかて著「恋歌」(直木賞受賞)は海防城崩壊とほぼ同時代の水戸を舞台にしたドキュメンタリー調の本であるがやはりおぞましい部分が多い。
 講座の一週間後 海防城址公園を散策してきました。土曜であるにもかかわらず人の姿はおろか犬も猫も鳥もいません。ゆっくりと隅々まで歩き、今に続く山野辺氏との縁等を考えながら 城では無く館であったと強調していた館長の話を思いだしたりしました。

 なお、今回は講座の様子が未撮影のため画像の掲載はありません。

参加者:39名

元ページへ戻る  HOME

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM