楽習会    新春を和で寿ぐ       2719

 今回は、女性センターが利用できないため、会場を多賀市民会館に移して開催した。
今年最初の楽習会は、キャッチフレーズを「大人気べーやんの落語とファニーサウンズの大正琴を愉しむ」として3部形式で開催した。
 開会に当たり、山野代表のご発声で賀詞交歓が行われた。
 1部と3部は、ファニーサウンズの電子ピアノと大正琴の演奏にに合わせ新春らしく「一月一日」から歌い始め「春よ来い」と続けて、懐かしい歌を全員で合唱。そして3部のアンコールの「また逢う日まで」、全15曲を昔を懐かしみながら大いに愉しむことができた。
 ファニーサウンズは、結成が平成24年と未だ浅いが「音楽を面白可笑しく愉しむクラブ」をめざした5名のメンバー、各交流センターでの催物にゲスト出演するかたわら慰問活動にも積極的に取り組まれている。
 2部の落語は、皆さんお馴染みの「悠々亭べーやん」こと、渡辺博さんによる一席、欲張りの船頭が100両を手に入れたが、これが夢だったという「夢金」の噺。話術・演技とも益々磨きの掛かった熱演とまくらに入れた時事問題ともに笑いが絶えなかった会場でした。

楽習の様子  [その他の写真を見る ]

新春を和で寿ぐ
大正琴とキーボードのアンサンブル演奏グループ「ファニーサウンズ」の皆さんの演奏
と「悠遊亭べーやん」こと渡部博さんの落語(画像にマウスオン

参加者:60名(内会員外16人)

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