楽習会    一泊懇親会        2713

 今年の一泊懇親旅行は「岩手県復興支援」と題して濱さんが3カ月掛けて計画したが、本人は事情あって急に不参加となり、残りの幹事で手分けして実行した。
 10月8日は早朝の出発、参加者全員張り切っていたようで予定より早く常磐自動車道に入り、道中は自己紹介と相沢さんの川柳クイズで楽しく過ごす。磐越、東北自動車道を通って女川町へ、結城名前もユウキのガイドさんに女川町の復興状況を見せて頂いた。ここは景観を損なう堤防を止め、職、住を分けての工事なので進みが良いようだった。
 3年前、慰霊に立ち寄った南三陸町防災センターは残っていたが周りはかなり変貌、それを横目に気仙沼のホテル観洋へ。
 ホテルでの宴席はくじ引きで決め、親睦をはかると共に、カラオケと踊りで楽しみ、次は幹事室で更に親睦を深めた。翌日は陸前高田市へ観光ガイドさんに案内を受け津波の凄さを知らされる。16mの津波に対し、14mの堤防になった理由を聞く。あと奇跡の1本松のモニュメントまで歩いた。
 帰りはニッカウイスキー仙台工場の見学後、試飲を楽しみ車中はまた相沢さんのなぞなぞ漢字で楽しみながら無事日立に戻る。今回は天気にも恵まれ楽しい旅であった。

楽習の様子  [その他の写真を見る ]

一泊懇親会
気仙沼ホテル観洋、宴会場

参加者:25名

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