日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会2617

楽習会 ひらがなの成り立ち           2617

 J-net会員 豊田ハマ子さんを講師として迎え、「ひらがなの成り立ち」と題して開催した。
 日本語には、漢字、平仮名、片仮名が使用されているが、特に身近な平仮名について、お話をいただいた。
 平安時代に紀貫之が男文字をもとにして女文字を作り、平仮名も江戸時代に使われるようになって、今日に至ってる文字の歴史と変遷を解説された。
 平仮名の語源となった漢字を、いろは文字に入れる頭の体操や、語源を知って美しい平仮名が書ける道理を、楽しく勉強できた。「カタカナの語源」の解説では、漢字の略字から形成されたカタカナの誕生に対し、根拠不明な当て字がかなりあり、興味深いお話しでした。

楽習の様子  [その他の写真を見る ]

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文字の変化を解説する豊田講師

参加者:35名 

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