日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会2606

楽習会 県政出前講座「みちの成り立ちから管理まで」2606

 「みちの成り立ちから管理まで」というテーマで、県道路維持課の根本直記係長を講師に迎えて開催した。
 私たちの生活に密接に関わり、人や物が移動する空間である共有財産「みち」について、その起源、道路網発展の歴史、戦後から現在までの県内の状況などの概論から、県の仕事としての道路づくり、改良、維持管理について説明された。また、県内の4本の高速道路について、概要や二酸化炭素の排出節減効果なども解説された。 追加で、東日本大震災による県内道路十数か所の被災状況と復旧状況が写真で紹介された。
 イラストと写真を使った分かりやすい説明で、普段あまり意識せず利用している「みち」に対する興味を改めて喚起させられた。

楽習の様子  [その他の写真を見る ]

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参加者:37名

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