日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会2524

楽習会 エンディングノートについて       2524

  「エンディングノートを学ぶ」

 その人の心を知った時、もうその人はいなかった・・・誰かのささやきが聞こえてくる。そんな高齢化社会になり人生の終盤に起こりうる万一の事態に備え、自分の希望を書き留めておくことの大切さを掛札代表のわかりやすいお話と資料を通して学ぶことができた。
 配布ノートは30件に亘る項目(選択は自由)が挙げられ“人生のソフトランディング”に欠かせないもので見方を変えれば自分史のあらすじになりそうである。
 項目毎の説明時には会員より貴重な体験紹介があり、“万が一の病の初期対処法”や“公正遺言でなくてもノートは遺族に役に立つ”“メモ書きでも様々な人に知ってもらえる効果がある”“元気なうちに夫婦で考えておくとよい”“家族葬にも良し悪しがある”等々が寄せられた。
 人生の終末期には心情が絡み合うことが多く、一律に決められない事態に対し必ずや役に立つノートになる。

楽習の様子

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女性センター4階 参加者:53名 (内会員外13人)

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