日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会202004

楽習会 人生百年の時代           202004

 7月23日(木)女性センター4階ホールにおいて、石田淳治氏に講演頂いた。
「人生百年時代、退職後の長い時間をどのように過ごしますか」と問いかけられたのち自身の考え方と取り組んできた内容について語られた。
 1.ビジネス;サラリーマン時代に蓄積したノウハウを活用して社会に貢献できない
   か。
 2.ボランティア;自然や人と接し、世のため他人のためになる活動はなにか。
 3.趣味;自分自身も楽しみ人を喜ばせることはできないか
を残された時間の3分割活用として、考え実行されたことを話された。
 国家資格取得(技術士、中小企業診断士、高専講師)、現役時代・ゆうゆうカレッジ時代の繋がり活用、森林・農業ボランティア、カヌー・自転車・狩猟等に挑戦、ハイキング、俳句、民謡、詩吟、料理等を楽しむ。尺八、ハーモニカ、ケーナ、オカリナ等の楽器演奏もこなし出前演奏も行い多くの人を喜こばす。各楽器には固有の楽譜があるが、共用楽譜を開発し20曲余りを有する。趣味等の楽しみ方として同時並行的に楽しむことにも挑戦。(例、旅行ハイキング、写真、俳句等を一つの記録として残す)
 人生には、運不運があると東京にての講座受講時に諭された。運気上向きの時は強気、そうでないときは耐える必要があると。四柱推命、陰陽五行説等では人の運気はめぐるとの説明を聞くが、あまりの複雑さに運気を悟ることができないと悟る。パソコンに生年月日を入力するだけで、運気の動向が分かるようにソフト開発行い四柱推命・陰陽五行を説いた師匠も脱帽する出来となった。(石田さんの開発されたソフトは山野がExcel版としてCDを所持;自分の運気がどうなっているか知りたい人は山野に申し出ください)
 人生百年時代には健康が最重要あり、健康は食にあることを気づく。食材つくりや料理に関心を持ち、その実践に努め朝昼晩の食事の多くを自身で作る。コーヒーに自家焙煎、蕎麦饂飩はもとよりパスタやラーメンをはじめ、各種の発酵食品、ジャム等保存食品も自作し購入品では満足できない境地に至る。現役時代は眼鏡なしでは生活できなくなっていたが、82歳の現在では各種自作のベリーの御蔭で眼鏡なしの生活(運転免許証条件は裸眼)ができている。
 「何事にも興味をもって接し、やってみようということになれば、探求心をもち極めるつもりで取り組んできた」と結ばれた。
 実年齢よりはるかに若々しい活動ぶり、話しぶりに驚き、話された内容は本当に自身の体験かとの疑問をいう人も出るほどの多方面の活動ぶりに圧倒された、1.5時間であった。

女性センター 参加者 35人(コロナ感染対策で非公開)

楽習の様子  [その他の写真を見る ]

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講演の様子

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