日立市で「シニアライフを心豊かに生きる」ことを目指し活動しているボランティアグループ

楽習会201902

楽習会 講演「ある町の高い煙突に見る街づくりの原点」

{201902}

 新田次郎原作の「ある町の高い煙突」の映画化に関してJ-netは深い関心を持ち、映画化が日立の街活性化の引き金になることを期待してきた。
 映画製作への協賛金募集にも積極的に協力し全7つの自主グループの他、J-net本体も個人としても多くの人が協賛金を提供した。この度映画が完成し6月から全国ロードショウが展開する運びとなり、J-netとして全力を挙げて協力してゆくために表題の講演を 映画「ある町の高い煙突」を応援する会 事務局長の原田実能氏 にお願いした。
 日立を活性化するには、日立の誇れるところを各人が認識しそれを発信できる力をつける必要があり、中でも「大煙突」と「さくら」がJ-net会員の心の中で宝物となりますようにとお話された。現在の日立は元より日本が抱える、2050問題(人口が大幅に減少し、都市機能が麻痺)と同様な難問が、日立鉱山発足時の日立の煙害問題であったこと、これを加害者被害者双方の協力で解決してきたことは素晴らしいことであり、今回完成した映画を使い国内更には広く世界に訴えてゆく計画であることをお話しいただいた。映画製作の過程でのエピソード、俳優陣の魅力や裏話も入れて2時間の講演がアッという間であった。
 改めて映画の全国展開が盛況となり日立の街活性化に寄与することを願い、映画鑑賞者が多くなるよう、会員一人一人が友人知人、親戚家族に働きかけることを誓った。

女性センター 参加者40人(内会員外2人)

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熱き思いを語る講師

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